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新着記事、今日の日本代表、対戦国から見た日本、コラム、試合前後の記事を新しい順に読めます。
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- ニュース2026-07-09
エジプトがFIFAに主審交代要求 8強初戦は全審判アルゼンチン人
残り11分までアルゼンチンを2-0とリードしながら、幻の得点と流された2度のPKアピールで沈んだエジプト。エジプト協会はFIFAに主審フランソワ・ルテシエの解任を正式に求めた。そして日本時間10日朝、その余波は今大会初の「全員同じ国籍」の審判団——全員アルゼンチン人——が裁くフランス×モロッコへと及んでいる。
ニュース決勝トーナメントエジプトアルゼンチン - ニュース2026-07-09
PK戦の呪いを破ったスイス、72年ぶり8強でメッシに挑む
GKグレゴア・コベルがコロンビアのキックを止め、ダビド・サンチェスのキックはバーを叩いた。7日、PK戦を4-3で制したスイスは、1954年以来72年ぶりにW杯の8強へ戻ってきた。日本が去ったベスト8に、日本ではあまり語られないもう一つの勝ち上がりがある。次の相手は、連覇を狙うメッシのアルゼンチンだ。
ニュース決勝トーナメントスイス準々決勝 - ニュース2026-07-09
W杯8強出そろう 開幕戦はフランス×モロッコ、2022年の再戦
40チームが去り、残ったのは8。北中米ワールドカップは準々決勝に入り、日本時間あす7月10日午前5時、ボストン近郊フォックスボローでフランス×モロッコが8強の口火を切る。2022年準決勝でモロッコの快進撃を止めた相手との、4年越しの再戦だ。
ニュース決勝トーナメントフランスモロッコ - ニュース2026-07-06
ロナウド最後のW杯、涙の敗退 スペインが終了間際の一撃でポルトガルを退ける
アーリントンで試合終了の笛が鳴ったとき、クリスティアーノ・ロナウドは涙を流していた。それを慰めたのは18歳のラミネ・ヤマルだった。ミケル・メリーノの91分のゴールでスペインがポルトガルを1-0で下し、準々決勝へ進出。41歳のロナウドの、6度目で最後のワールドカップが幕を閉じた。
ニュース決勝トーナメントポルトガルスペイン - ニュース2026-07-06
10人のイングランド、アステカの死闘制す ベリンガム2発でメキシコ3-2、8強でノルウェーと
前半のうちにジュード・ベリンガムが2点を挙げ、イングランドがメキシコを3-2で振り切って準々決勝に進んだ。後半に退場者を出して10人になりながら、残り40分あまりを守り切った。8万人が詰めかけたアステカで開催国メキシコは姿を消し、イングランドの8強の相手は、ブラジルを倒したノルウェーに決まった。
ニュース決勝トーナメントイングランドメキシコ - ニュース2026-07-06
日本を破ったブラジル、16強で敗退 ハーランド2発のノルウェーが8強へ
79分と90分にエルリング・ハーランドが決め、ノルウェーがブラジルを2-1で下して大会史上初の準々決勝に進んだ。6月30日に日本を破った優勝候補が、その次のラウンドで姿を消した。
ニュース決勝トーナメントブラジルノルウェー - ニュース2026-07-05
フランスがパラグアイを下し8強 準々決勝はモロッコ、2022年ベスト4の再戦
70分、VARの確認を経て与えられたPKをエムバペが決めた。フランスがパラグアイを1-0で退け、準々決勝へ進んだ。ファウルの多い荒れた一戦だった。相手は8強一番乗りのモロッコ。2022年カタール大会の準決勝(フランス2-0)と同じ顔合わせが、現地7月9日にボストンで再び組まれる。
ニュース決勝トーナメントフランスモロッコ - ニュース2026-07-04
共催カナダ、地元W杯で16強敗退 モロッコが3-0で8強一番乗り
前半は共催カナダが押し込んだが、得点は生まれなかった。後半にウナヒが2点を奪い、後半アディショナルタイムにラヒミが3点目。モロッコがヒューストンでカナダを3-0で下し、2026年W杯で最初に8強へ勝ち上がった。地元開催のカナダは、これで大会を去る。
ニュース決勝トーナメントモロッコカナダ - ニュース2026-07-04
エジプト、W杯史上初の16強 豪州にPK勝ち、次はメッシ
延長でも1-1のまま迎えたPK戦で、エジプトが豪州を4-2で下した。サラーは中央へパネンカで沈め、豪州は2本を失敗。エジプトはW杯で初めて決勝トーナメントの1試合を勝ち切り、16強へ進んだ。次に待つのはメッシのアルゼンチンだ。
ニュース決勝トーナメントエジプトオーストラリア - ニュース2026-07-03
ポルトガル、94分弾でクロアチア撃破 16強でスペインと対戦
試合終了の笛の後、トロントのピッチでルカ・モドリッチとクリスティアーノ・ロナウドが長く抱き合った。一方はここで大会を去り、もう一方は勝ち進む。後半アディショナルタイム94分、途中出場のゴンサロ・ラモスがヘッドで決勝点を押し込み、ポルトガルがクロアチアを2-1で下した。40歳のモドリッチのワールドカップはここで終わり、ポルトガルは16強でスペインと当たる。
ニュース決勝トーナメントポルトガルクロアチア - ニュース2026-07-02
カナダ、92分弾で初の16強 開催3か国が勝ち残った
カナダのスティーブン・エウスタキオが後半アディショナルタイム、92分に決勝点を押し込んだ。ロサンゼルス郊外イングルウッドのスタジアムで南アフリカを1-0。カナダはワールドカップのノックアウトを初めて勝ち抜き、国の歴史で初めてベスト16に進んだ。これで米国・カナダ・メキシコの開催3か国がそろって16強に残った。
ニュース決勝トーナメント開催国カナダ - ニュース2026-07-01
イングランド、ケイン2発で逆転 16強はアステカでメキシコと
アトランタで、イングランドは前半7分から追いかける展開だった。それを終盤15分でハリー・ケインが2発。2-1でひっくり返し、決勝トーナメント1回戦の相手が見えた。舞台はメキシコシティのアステカ、相手は地元メキシコだ。
ニュース決勝トーナメント組み合わせイングランド - ニュース2026-07-01
ドイツがW杯初のPK負け 日本と引き分けたオランダも32強で消えた
日本時間6月30日、大会を去ったのは日本だけではなかった。同じ日のうちに、ドイツはワールドカップで初めてPK戦に敗れてパラグアイに屈し、日本が1次リーグで2-2と引き分けたオランダも、モロッコにPK戦で敗れて消えた。32強は、優勝候補の顔ぶれを一気に削っている。
ニュース決勝トーナメント番狂わせドイツ - ニュース2026-07-01
日本を破ったブラジル、16強でハーランドのノルウェーと対戦
コートジボワールのゴール前で、ハーランドのシュートは芯を外した。それでもボールは線を越え、ノルウェーが2-1で勝ち上がった。これで、日本を破ったブラジルの16強の相手が、ハーランドのノルウェーに決まった。
ニュース決勝トーナメント組み合わせノルウェー - ニュース2026-06-30
給水ブレイクは誰のため W杯の3分停止が生んだ広告と駆け引き
北米の暑さから選手を守るために導入された全104試合の3分間の給水ブレイクが、放送と試合運びまで静かに変えている。ノックアウトが7月の最も暑い時期に入るいま、その3分が誰のためのものかは、むしろ重みを増している。
ニュース大会運営暑熱対策給水ブレイク - ニュース2026-06-29
ウルグアイ、1次リーグで敗退 ビエルサ『残したものは何もない』
前半終了間際、アレックス・バエナの何でもないシュートを守護神フェルナンド・ムスレラがはじき切れず、自陣ゴールへ転がり込んだ。この1点で0-1。ウルグアイは勝点2の3位でグループH敗退が決まり、初出場のカーボベルデに2位を譲った。FIFAランキング19位は今大会ここまでで最も上位の敗退チームで、マルセロ・ビエルサ監督は大会未勝利のまま去る。
ニュース1次リーグウルグアイビエルサ - ニュース2026-06-29
ベスト32全16試合をFIFAランクで徹底比較 最強カードはオランダ対モロッコ、日本対ブラジルは3位タイ
決勝トーナメント1回戦、いちばん強い国同士のカードはどれか。反対に、番狂わせや新しい物語が生まれそうなカードはどれか。2チームのFIFAランク順位を足して全16試合を並べると、ベスト32の見え方が少し変わる。最強カードは合計15のオランダ対モロッコ。日本対ブラジルは合計24で、全体3位タイに入った。
ニュース日本代表ラウンド32FIFAランキング - ニュース2026-06-27
デンベレが前半ハットトリック、フランスがI組首位 ノルウェーはハーランド温存
オウスマン・デンベレが前半だけで3点を奪った。7分、20分、32分。フランスは26日、ボストン(フォクスボロ)でノルウェーを4-1で下し、グループIを首位で締めくくった。ノルウェーは勝てば自分たちが首位だったが、エースのアーリング・ハーランドを先発から外していた。決勝トーナメントへ向けて温存する判断だった。
ニュースフランス代表ノルウェー代表ラウンド32 - ニュース2026-06-27
人口50万のカーボベルデ、初出場で16強 次はメッシのアルゼンチン
カーボベルデが6月27日、サウジアラビアと0-0で引き分け、グループH2位でラウンド32に進んだ。初出場のW杯を3戦無敗で締めくくった。大西洋に浮かぶ人口およそ50万人の島国は、ここまでスペインとウルグアイからも引き分けをもぎ取ってきた。次の相手は世界王者アルゼンチン。メッシのいるチームと7月3日、マイアミで対戦する。
ニュースカーボベルデ代表アルゼンチン代表ラウンド32 - ニュース2026-06-26
アメリカは敗れても首位通過、開催3か国がそろってラウンド32へ
すでにグループD首位を決めていたアメリカは、25日のロサンゼルスで最終節のトルコ戦に2-3で敗れた。決勝点は後半アディショナルタイムのカーン・アイハン。それでも順位は動かず、アメリカは1位で勝ち上がる。これでメキシコ、アメリカ、カナダの開催3か国がそろってラウンド32に到達した。
ニュース開催国アメリカ代表ラウンド32 - ニュース2026-06-26
ドイツ逆転負けでもE組首位 コートジボワールは史上初の決勝トーナメント
ドイツが最終節でエクアドルに1-2の逆転負けを喫した。決勝点はゴンサロ・プラタの77分の一撃。それでもE組の首位は動かなかったが、その下の構図は大きく変わった。コートジボワールが史上初めてワールドカップの決勝トーナメントに進み、エクアドルは3位最上位として生き残り、史上最少人口の出場国キュラソーが姿を消した。
ニュースドイツコートジボワールエクアドル - ニュース2026-06-25
韓国はソンをベンチに、3位で他力に アジア最多9か国の最終節
韓国はグループA最終節でキャプテンのソン・フンミンを先発から外し、南アフリカに0-1で敗れて3位。突破は他グループの結果次第になった。アジア最多9か国が来た初の48チームW杯で、この時点でノックアウト進出を決めたアジア勢はまだいない。そして次は日本の決戦だ。
ニュース韓国代表アジア(AFC)48チーム方式 - ニュース2026-06-24
日本はまだ警告ゼロ。最終節はカードの少なさも突破条件になる
グループステージ最終節に入った時点で、日本は48チームのうちまだ警告のポイントを一つも失っていない約十数チームの一つだ。各組3位の上位8チームまでが勝ち上がる新方式では、このカードの少なさは細かい話では済まない。勝点、得失点差、得点数で並んだとき、次にチームを分けるのが「フェアプレー点(team conduct score)」であり、警告1枚が、勝ち残るか帰国するかの境目になりうる。
ニュース日本代表フェアプレー点48チーム方式 - ニュース2026-06-24
41歳ロナウド2発、6大会連続ゴールは史上初 ポルトガル突破王手
クリスティアーノ・ロナウドが開始6分にニアへ流し込み、2022年11月から続いた沈黙を破った。前半にもう1点を重ね、ポルトガルはウズベキスタンに5-0で大勝。この2得点でロナウドは6つの異なるワールドカップで得点した史上初の選手になり、41歳での得点は男子W杯史で2番目に年長の記録となった。
ニュースポルトガルロナウド記録 - ニュース2026-06-23
雷雨でフランス戦が2時間11分中断 日本の最終戦は空調ドームの中
フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで、フランス×イラクが雷雨のため2時間11分中断した。屋根のない会場で観客は席を離れて避難し、再開後にフランスが3-0で勝った。今大会で天候が試合を止めたのは、これが初めてだ。暑さ対策が語られてきた北中米W杯で、もう一つの天候リスクが姿を現した。
ニュース大会運営天候会場 - ニュース2026-06-22
メッシ、W杯歴代最多得点者に PK失敗の直後に記録の一撃
ダラスでアルゼンチンがオーストリアを2-0で下した22日、その試合をリオネル・メッシが歴史に変えた。試合開始早々、決めれば即記録更新というPKを外したものの、39分に自ら押し込んでワールドカップ通算17点目。ドイツのミロスラフ・クローゼが持っていた男子の記録16点を抜いた。後半アディショナルタイムにもう1点を加えて18点とし、男女を通じてW杯で誰よりも多く得点した選手になった。
ニュースメッシアルゼンチンムバッペ - ニュース2026-06-22
エジプト、92年目で初のW杯白星 後半に一変、サラーが決めた
ヴァンクーバーで前半をニュージーランドに1点ビハインドで折り返したエジプトが、後半だけで3点を奪い3-1で勝った。ワールドカップでの初めての勝利で、初出場から92年と25日が経っていた。34歳のモハメド・サラーは勝ち越し点を自ら決め、もう1点を演出。W杯でのエジプト代表最年長得点者となり、記録に残る限り、1試合でゴールとアシストの両方を記録した最年長のアフリカ選手にもなった。
ニュースエジプトサラーニュージーランド - ニュース2026-06-21
90+4分の逆転でドイツが突破決定 途中出場ウンダフがまた決めた
トロントでコートジボワールに1点を追っていたドイツを救ったのは、ベンチから送り出された途中出場の選手だった。デニス・ウンダフが交代出場から2得点、2点目は90+4分。ドイツは2-1で逆転し、開催国2か国に続く3番目の決勝トーナメント進出を決めた。ウンダフの今大会の途中出場での得点関与はこれで5。単一の大会で交代選手としてこの数字に並ぶのは、半世紀以上さかのぼらないといない。
ニュースドイツコートジボワールグループE - ニュース2026-06-19
給水は3分か6分か W杯の暑さ論争、日本はモンテレイの夜へ
前後半に1回ずつ、3分間の給水タイム。北中米W杯はこれを史上初めて全試合で義務化した。だがその3分を「短すぎる」として、早稲田大学の細川由梨准教授ら専門家は5月、FIFAに延長と基準の厳格化を求める書簡を送っている。日本が次に入るのは、その論争の只中にあるモンテレイの夜だ。
ニュース大会運営暑熱・選手保護グループF - ニュース2026-06-18
韓国、勝点3でメキシコと首位攻防 けさグアダラハラで直接対決
南アフリカが終盤のPKでチェコと1-1に追いつき、グループAは4チーム全てに突破の目が残った。初戦を勝った韓国と開催国メキシコが、日本時間けさの直接対決で首位を引き寄せにいく。
ニュースグループA順位韓国



