ニュース
新着記事、今日の日本代表、対戦国から見た日本、コラム、試合前後の記事を新しい順に読めます。
新着記事
- 今朝のW杯2026-07-09
エムバペとデンベレ、フランス2-0で3大会連続の準決勝へ
8強が動き出した。ボストン近郊での初戦で、フランスがモロッコを2-0で下した。エムバペは前半にPKを外したが、後半に自ら決め、デンベレが2点目を加えた。フランスは3大会連続の準決勝進出。相手は、日本時間あす11日の朝4時に始まるスペイン×ベルギーの勝者だ。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-09
エジプトがFIFAに主審交代要求 8強初戦は全審判アルゼンチン人
残り11分までアルゼンチンを2-0とリードしながら、幻の得点と流された2度のPKアピールで沈んだエジプト。エジプト協会はFIFAに主審フランソワ・ルテシエの解任を正式に求めた。そして日本時間10日朝、その余波は今大会初の「全員同じ国籍」の審判団——全員アルゼンチン人——が裁くフランス×モロッコへと及んでいる。
ニュース決勝トーナメントエジプトアルゼンチン - ニュース2026-07-09
PK戦の呪いを破ったスイス、72年ぶり8強でメッシに挑む
GKグレゴア・コベルがコロンビアのキックを止め、ダビド・サンチェスのキックはバーを叩いた。7日、PK戦を4-3で制したスイスは、1954年以来72年ぶりにW杯の8強へ戻ってきた。日本が去ったベスト8に、日本ではあまり語られないもう一つの勝ち上がりがある。次の相手は、連覇を狙うメッシのアルゼンチンだ。
ニュース決勝トーナメントスイス準々決勝 - 日本代表2026-07-09
森保監督、異例の半年続投を受諾 アジア杯限りで退任へ
日本サッカー協会が森保一監督に示したのは、期限付きの続投オファーだった。来年1月のアジアカップ(サウジアラビア)まで、という区切りである。森保監督はこれを受け入れる意向を協会側に伝えたと、複数の日本メディアが7月8日に報じた。優勝しても延長はしない。始まる前から終わりの決まっている、異例の“半年”続投である。
日本代表日本代表JFA森保一 - ニュース2026-07-09
W杯8強出そろう 開幕戦はフランス×モロッコ、2022年の再戦
40チームが去り、残ったのは8。北中米ワールドカップは準々決勝に入り、日本時間あす7月10日午前5時、ボストン近郊フォックスボローでフランス×モロッコが8強の口火を切る。2022年準決勝でモロッコの快進撃を止めた相手との、4年越しの再戦だ。
ニュース決勝トーナメントフランスモロッコ - 今朝のW杯2026-07-09
ブラジルもロナウドも去った16強 あす朝、8強はモロッコ×フランス
決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が終わった。日本を破ったブラジルはハーランドのノルウェーに、41歳ロナウドのポルトガルはスペインに敗れて姿を消した。今日は試合のない中日。準々決勝は日本時間あす10日の朝5時、ボストン近郊でのモロッコ×フランスから始まる。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-06
ロナウド最後のW杯、涙の敗退 スペインが終了間際の一撃でポルトガルを退ける
アーリントンで試合終了の笛が鳴ったとき、クリスティアーノ・ロナウドは涙を流していた。それを慰めたのは18歳のラミネ・ヤマルだった。ミケル・メリーノの91分のゴールでスペインがポルトガルを1-0で下し、準々決勝へ進出。41歳のロナウドの、6度目で最後のワールドカップが幕を閉じた。
ニュース決勝トーナメントポルトガルスペイン - ニュース2026-07-06
10人のイングランド、アステカの死闘制す ベリンガム2発でメキシコ3-2、8強でノルウェーと
前半のうちにジュード・ベリンガムが2点を挙げ、イングランドがメキシコを3-2で振り切って準々決勝に進んだ。後半に退場者を出して10人になりながら、残り40分あまりを守り切った。8万人が詰めかけたアステカで開催国メキシコは姿を消し、イングランドの8強の相手は、ブラジルを倒したノルウェーに決まった。
ニュース決勝トーナメントイングランドメキシコ - 今朝のW杯2026-07-06
日本を止めたブラジル、今朝16強を戦う 8強はモロッコ×フランスに
フランスがパラグアイを1-0で下して準々決勝に進み、先に8強を決めていたモロッコと当たることになった。現地7月9日、2022年準決勝の再戦だ。そして日本時間の今朝5時からは、日本を破ったブラジルがベスト16を戦っている。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-06
日本を破ったブラジル、16強で敗退 ハーランド2発のノルウェーが8強へ
79分と90分にエルリング・ハーランドが決め、ノルウェーがブラジルを2-1で下して大会史上初の準々決勝に進んだ。6月30日に日本を破った優勝候補が、その次のラウンドで姿を消した。
ニュース決勝トーナメントブラジルノルウェー - ニュース2026-07-05
フランスがパラグアイを下し8強 準々決勝はモロッコ、2022年ベスト4の再戦
70分、VARの確認を経て与えられたPKをエムバペが決めた。フランスがパラグアイを1-0で退け、準々決勝へ進んだ。ファウルの多い荒れた一戦だった。相手は8強一番乗りのモロッコ。2022年カタール大会の準決勝(フランス2-0)と同じ顔合わせが、現地7月9日にボストンで再び組まれる。
ニュース決勝トーナメントフランスモロッコ - 今朝のW杯2026-07-04
開催国カナダ敗退、モロッコ8強一番乗り 今朝は仏×パラグアイ
北中米ワールドカップは、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が始まった。日本時間の今朝、ヒューストンで開催国カナダがモロッコに0-3で敗れ、地元開催のW杯を16強で去った。勝ったモロッコは、今大会で最初に準々決勝進出を決めた。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-04
共催カナダ、地元W杯で16強敗退 モロッコが3-0で8強一番乗り
前半は共催カナダが押し込んだが、得点は生まれなかった。後半にウナヒが2点を奪い、後半アディショナルタイムにラヒミが3点目。モロッコがヒューストンでカナダを3-0で下し、2026年W杯で最初に8強へ勝ち上がった。地元開催のカナダは、これで大会を去る。
ニュース決勝トーナメントモロッコカナダ - ニュース2026-07-04
エジプト、W杯史上初の16強 豪州にPK勝ち、次はメッシ
延長でも1-1のまま迎えたPK戦で、エジプトが豪州を4-2で下した。サラーは中央へパネンカで沈め、豪州は2本を失敗。エジプトはW杯で初めて決勝トーナメントの1試合を勝ち切り、16強へ進んだ。次に待つのはメッシのアルゼンチンだ。
ニュース決勝トーナメントエジプトオーストラリア - 試合前2026-07-04
カタールに6-0の共催カナダ、無敗モロッコとR16で対戦
共催国カナダはグループでカタールを6-0と圧倒し、R32でも南アフリカを1-0で退けてベスト16に入った。対するモロッコはグループCをブラジルとの1-1を含む無敗で通過し、R32ではオランダとの1-1をPK戦で制した。点を取れるホストと、崩れないモロッコが、ヒューストンのNRGスタジアムで対戦する。キックオフは7月5日午前2時(日本時間)。
試合前ラウンド16カナダモロッコ - 今朝のW杯2026-07-04
初出場カーボベルデ、16強届かず アルゼンチンが3-2
北中米ワールドカップは、決勝トーナメント1回戦が大詰めを迎えた。日本時間の今朝、マイアミでアルゼンチンが初出場のカーボベルデを3-2で下し、16強入りを決めた。人口およそ50万人の島国が初のW杯で見せた快進撃は、16強を一歩手前にして幕を閉じた。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-03
ポルトガル、94分弾でクロアチア撃破 16強でスペインと対戦
試合終了の笛の後、トロントのピッチでルカ・モドリッチとクリスティアーノ・ロナウドが長く抱き合った。一方はここで大会を去り、もう一方は勝ち進む。後半アディショナルタイム94分、途中出場のゴンサロ・ラモスがヘッドで決勝点を押し込み、ポルトガルがクロアチアを2-1で下した。40歳のモドリッチのワールドカップはここで終わり、ポルトガルは16強でスペインと当たる。
ニュース決勝トーナメントポルトガルクロアチア - ニュース2026-07-02
カナダ、92分弾で初の16強 開催3か国が勝ち残った
カナダのスティーブン・エウスタキオが後半アディショナルタイム、92分に決勝点を押し込んだ。ロサンゼルス郊外イングルウッドのスタジアムで南アフリカを1-0。カナダはワールドカップのノックアウトを初めて勝ち抜き、国の歴史で初めてベスト16に進んだ。これで米国・カナダ・メキシコの開催3か国がそろって16強に残った。
ニュース決勝トーナメント開催国カナダ - 試合前2026-07-02
グループ無失点のスペインに、3-3を演じたオーストリアが挑むR32
スペインはグループHを1失点もせずに通過した。オーストリアはアルジェリアと3-3の乱打戦を演じ、6得点6失点でグループJを勝ち上がった。この回で最も堅い守備と、最も点の動くチームの一つが、ロサンゼルスのSoFiスタジアムで対戦する。キックオフは7月3日朝4時(日本時間)。
試合前ラウンド32スペインオーストリア - 試合前2026-07-02
1勝2分で1位通過のポルトガル、イングランドに4失点のクロアチアとR32
ポルトガルはグループKを1位で抜けたが、6得点のうち5点は1試合に集中し、残り2試合は引き分けた。クロアチアは初戦でイングランドに2-4と敗れたあと、2連勝で勝ち上がった。対照的な状態の二つが、トロントのBMOフィールドで対戦する。キックオフは7月3日朝8時(日本時間)。
試合前ラウンド32ポルトガルクロアチア - 今朝のW杯2026-07-01
メキシコ40年ぶりの16強 アステカで待つのは逆転のイングランド
北中米ワールドカップは、決勝トーナメント1回戦が大詰めを迎えた。日本時間の昨夜から今朝にかけて、開催国メキシコが40年ぶりにノックアウトの壁を破り、イングランドは0-1からの逆転で、そろって16強入りを決めた。両者は7月6日、メキシコシティのアステカで顔を合わせる。
今朝のW杯 - ニュース2026-07-01
イングランド、ケイン2発で逆転 16強はアステカでメキシコと
アトランタで、イングランドは前半7分から追いかける展開だった。それを終盤15分でハリー・ケインが2発。2-1でひっくり返し、決勝トーナメント1回戦の相手が見えた。舞台はメキシコシティのアステカ、相手は地元メキシコだ。
ニュース決勝トーナメント組み合わせイングランド - ニュース2026-07-01
ドイツがW杯初のPK負け 日本と引き分けたオランダも32強で消えた
日本時間6月30日、大会を去ったのは日本だけではなかった。同じ日のうちに、ドイツはワールドカップで初めてPK戦に敗れてパラグアイに屈し、日本が1次リーグで2-2と引き分けたオランダも、モロッコにPK戦で敗れて消えた。32強は、優勝候補の顔ぶれを一気に削っている。
ニュース決勝トーナメント番狂わせドイツ - 試合前2026-07-01
全勝アルゼンチンに、3戦全部引き分けのカーボベルデが挑むR32
アルゼンチンは3勝、8得点1失点でグループを制した。カーボベルデは1勝もせずにラウンド32へ——スペインと0-0、ウルグアイと2-2を含む3引き分けだ。この回のいちばん両極にいる二つが、マイアミのハードロック・スタジアムで対戦する。キックオフは7月4日朝7時(日本時間)。
試合前ラウンド32アルゼンチンカーボベルデ - 試合前2026-07-01
無敗ベルギーと打ち合いセネガル、シアトルで激突するR32
ベルギーとセネガルは、ほぼ正反対の姿でラウンド32にたどり着いた。ベルギーはグループを無敗で通過したが、3試合中2試合は1点しか取れていない。セネガルは2敗しながら、攻めれば誰よりも点を奪った。キックオフは7月2日朝5時(日本時間)、シアトルのルーメン・フィールド。
試合前ラウンド32ベルギーセネガル - 試合前2026-07-01
開催国アメリカ、地元でR32。相手は初のトーナメント舞台ボスニア
自国開催のワールドカップで、アメリカが決勝トーナメント初戦を迎える。キックオフは7月2日朝9時(日本時間)、サンフランシスコ近郊のレビス・スタジアム。相手は、トーナメントの舞台に初めて立つボスニア・ヘルツェゴビナ。アメリカはグループDで2勝1敗、ボスニアはスイスに大敗しながらもグループBを勝ち抜いてきた。
試合前ラウンド32アメリカボスニア・ヘルツェゴビナ - 日本代表2026-07-01
マインツが佐野海舟を手放さない理由 契約は2028年まで、解除金なし
マインツ05の強化担当は、佐野海舟の去就に含みを残した。「一定額のオファーが来れば選択肢は考える」。W杯ベスト32でブラジルから先制点を奪った佐野は、契約2028年・解除金なしという条件のもと、この夏の移籍市場でマインツが主導権を握る一件の中心にいる。
日本代表日本代表移籍市場ブンデスリーガ - ニュース2026-07-01
日本を破ったブラジル、16強でハーランドのノルウェーと対戦
コートジボワールのゴール前で、ハーランドのシュートは芯を外した。それでもボールは線を越え、ノルウェーが2-1で勝ち上がった。これで、日本を破ったブラジルの16強の相手が、ハーランドのノルウェーに決まった。
ニュース決勝トーナメント組み合わせノルウェー - ニュース2026-06-30
給水ブレイクは誰のため W杯の3分停止が生んだ広告と駆け引き
北米の暑さから選手を守るために導入された全104試合の3分間の給水ブレイクが、放送と試合運びまで静かに変えている。ノックアウトが7月の最も暑い時期に入るいま、その3分が誰のためのものかは、むしろ重みを増している。
ニュース大会運営暑熱対策給水ブレイク - コラム2026-06-30
塩貝健人の発言を「本人が悪い」で終わらせてはいけない
ブラジル戦前の塩貝健人選手の発言は、相手への敬意を欠いたものとして海外で大きく扱われた。しかし、練習後に日本人記者へ語った率直な言葉が、メディアとSNSを介して増幅され、別の意味を帯びて届いた可能性もある。発言者だけを責めるのではなく、言葉がどう運ばれ、どう大きくなるのかを考えたい。
コラム日本代表メディア - 対戦国視点2026-06-30
ブラジルが認めた日本の堅さ アンチェロッティ「最も完成された試合」
0-1で折り返したハーフタイム、アンチェロッティはロッカーで「落ち着け、ゴール前に重さを」と告げた。そこからブラジルは日本を2-1で逆転し、ベスト16へ進んだ。だが試合後、勝った側の監督と母国メディアが先に語ったのは、勝因より日本の出来だった。「最も完成度の高い試合だった――日本がそれだけ堅かったから」。対戦国の言葉から、日本の敗退がどう見えていたかを読む。
対戦国視点ブラジル代表ラウンド32 - 今朝のW杯2026-06-29
日本の26年W杯が終わった ブラジルに1-2、ベスト32で敗退
日本の北中米ワールドカップが、昨夜終わった。決勝トーナメント1回戦、ヒューストンでのブラジル戦は1-2。佐野海舟の代表初ゴールで先制したが、カゼミーロに同点とされ、後半アディショナルタイムにマルティネッリに決められた。今日から「日本の試合」はもうない。明け方の時間帯は、ここからは大会の残りの山に移る。
今朝のW杯 - 日本代表2026-06-29
日本、ブラジルに1-2 佐野の先制弾守れず後半ATに逆転負け
後半アディショナルタイム、ヒューストンのNRGスタジアムでガブリエル・マルティネッリがゴール右隅へ流し込んだ瞬間、日本のワールドカップは終わった。前半29分に佐野海舟が代表初ゴールで先制し、五度の優勝を誇るブラジルをあと一歩のところまで追い詰めながら、1-2の逆転負け。決勝トーナメント1回戦(ベスト32)で大会を去った。
日本代表日本代表ベスト32ブラジル - ニュース2026-06-29
ウルグアイ、1次リーグで敗退 ビエルサ『残したものは何もない』
前半終了間際、アレックス・バエナの何でもないシュートを守護神フェルナンド・ムスレラがはじき切れず、自陣ゴールへ転がり込んだ。この1点で0-1。ウルグアイは勝点2の3位でグループH敗退が決まり、初出場のカーボベルデに2位を譲った。FIFAランキング19位は今大会ここまでで最も上位の敗退チームで、マルセロ・ビエルサ監督は大会未勝利のまま去る。
ニュース1次リーグウルグアイビエルサ - 対戦国視点2026-06-29
ブラジルは日本戦を「決勝」と呼ぶ ジーコも祖国に警告した
「これは決勝だ」。ラウンド32で日本と当たるブラジルのアンチェロッティ監督は、前日会見で日本戦をそう呼んだ。延長もPKも想定し、英国式の心理戦には乗らないと言う。下馬評はブラジル優勢。それでも指揮官、主将、そして日本とブラジルの両方を知るジーコの言葉は、そろって「日本を侮らない」に向いている。対戦国の報道から、ブラジルがこの一戦をどれだけ重く見ているかを読む。
対戦国視点ブラジル代表ラウンド32 - ニュース2026-06-29
ベスト32全16試合をFIFAランクで徹底比較 最強カードはオランダ対モロッコ、日本対ブラジルは3位タイ
決勝トーナメント1回戦、いちばん強い国同士のカードはどれか。反対に、番狂わせや新しい物語が生まれそうなカードはどれか。2チームのFIFAランク順位を足して全16試合を並べると、ベスト32の見え方が少し変わる。最強カードは合計15のオランダ対モロッコ。日本対ブラジルは合計24で、全体3位タイに入った。
ニュース日本代表ラウンド32FIFAランキング - 今朝のW杯2026-06-29
カナダが土壇場弾で16強一番乗り 今夜2時、日本はブラジルへ
決勝トーナメントは土壇場の劇的弾で開幕した。エウスタキオの92分の一撃でカナダが南アフリカを1-0で振り切り、男子としては初めてW杯の16強に進んだ。日本の読者が寝ている間に決着したのはこの1試合だけ。29日は日中に試合がなく、静かに夜を待つ一日になる。最大の山場は日本時間30日午前2時、ヒューストンでの日本×ブラジルだ。
今朝のW杯 - 対戦国視点2026-06-28
ブラジルが人形9体で日本の堅守を再現、崩し方を特訓
ラウンド32で日本と当たるブラジルが、コーチ陣の用意した人形9体を「日本の堅い守り」に見立て、それをどう崩すかを練習で繰り返した。先発も固まり、右にはラフィーニャの代役で若手ラヤン、ネイマールはベンチ。相手国の準備の中身から、日本が当日対峙するブラジル像を読む。
対戦国視点ブラジル代表ラウンド32 - 今朝のW杯2026-06-27
カーボベルデ、初出場で16強 2度の王者ウルグアイは敗退
初出場のカーボベルデが0-0の引き分けでグループH2位に滑り込み、W杯の決勝トーナメントに進んだ国としては史上最も人口の小さい国となった。同じ組ではスペインがウルグアイを1-0で下して首位通過し、2度の世界王者ウルグアイは姿を消した。グループGはベルギーが5-1と大勝して首位、エジプトが2位で続いた。残るは今日の各組最終節のみ。日本のラウンド32・ブラジル戦が日本時間30日午前2時に迫ってきた。
今朝のW杯 - ニュース2026-06-27
デンベレが前半ハットトリック、フランスがI組首位 ノルウェーはハーランド温存
オウスマン・デンベレが前半だけで3点を奪った。7分、20分、32分。フランスは26日、ボストン(フォクスボロ)でノルウェーを4-1で下し、グループIを首位で締めくくった。ノルウェーは勝てば自分たちが首位だったが、エースのアーリング・ハーランドを先発から外していた。決勝トーナメントへ向けて温存する判断だった。
ニュースフランス代表ノルウェー代表ラウンド32 - ニュース2026-06-27
人口50万のカーボベルデ、初出場で16強 次はメッシのアルゼンチン
カーボベルデが6月27日、サウジアラビアと0-0で引き分け、グループH2位でラウンド32に進んだ。初出場のW杯を3戦無敗で締めくくった。大西洋に浮かぶ人口およそ50万人の島国は、ここまでスペインとウルグアイからも引き分けをもぎ取ってきた。次の相手は世界王者アルゼンチン。メッシのいるチームと7月3日、マイアミで対戦する。
ニュースカーボベルデ代表アルゼンチン代表ラウンド32 - 対戦国視点2026-06-27
ネイマールが復帰、ブラジルは和やかキャンプ 久保を欠く日本と対照的に
ラウンド32で日本と当たるブラジルは、ネイマールの復帰でキャンプの空気が軽い。アンチェロッティは就任以来初めて先発を据え置ける状況で、ラフィーニャは離脱。ブラジルの一次メディアから、対戦国がどう日本戦に組んでくるかを読む。
対戦国視点ブラジル代表ラウンド32 - 今朝のW杯2026-06-26
デンベレが前半ハットトリック フランス4-1でI組首位
グループI最終節で、フランスがノルウェーを4-1で下し首位通過を決めた。デンベレが前半だけでハットトリックを達成。W杯での前半ハットは1994年大会以来、32年ぶりの珍事だ。もう1試合ではセネガルがイラクを5-0で大勝し、3位に浮上してベストサード入りへ望みをつないだ。1次リーグは今日で全日程を終え、日本のラウンド32・ブラジル戦が日本時間30日に迫ってきた。
今朝のW杯 - 世界の声2026-06-26
無敗で2位、次はブラジル――日本の1-1を世界はどう書いたか
前田大然が先制し、その6分後にアントニー・エランガが左足で巻き込む同点弾を決め、1-1で日本もスウェーデンも決勝トーナメントに進んだ。だが同じスコアの周りに各国が書いた一文は、立つ場所でくっきり分かれた。スウェーデンは安堵と「突破を知らなかった得点者」を書き、イギリスはエランガの一撃の美しさを書き、ブラジルは警戒する優勝候補を書く。そして多くの視線は、もうヒューストンでの日本対ブラジルに移っていた。8つの声を、原文と訳で並べて読む。
世界の声日本代表グループFスウェーデン - ニュース2026-06-26
アメリカは敗れても首位通過、開催3か国がそろってラウンド32へ
すでにグループD首位を決めていたアメリカは、25日のロサンゼルスで最終節のトルコ戦に2-3で敗れた。決勝点は後半アディショナルタイムのカーン・アイハン。それでも順位は動かず、アメリカは1位で勝ち上がる。これでメキシコ、アメリカ、カナダの開催3か国がそろってラウンド32に到達した。
ニュース開催国アメリカ代表ラウンド32 - 試合後2026-06-26
日本、スウェーデンと1-1 無敗でF組2位通過、次はブラジル
日本はダラスでスウェーデンと1-1で引き分け、1勝2分の無敗でグループ最終節を終えた。これでグループF2位が確定し、ラウンド32(決勝トーナメント1回戦)進出を決めた。同時刻のもう1試合では、オランダがチュニジアを3-1で下して首位を確保。日本は2位での通過となった。次の相手は、グループC首位で勝ち上がったブラジル。日本時間6月30日未明、ヒューストンで対戦する。
試合後日本スウェーデングループF - 今朝のW杯2026-06-26
日本、スウェーデンと1-1で2位通過 次はブラジル
ダラスで日本がスウェーデンと1-1で引き分け、グループFを2位で終えて決勝トーナメント進出を決めた。後半に前田大然が先制したが、エラングに追いつかれた。同組のオランダはチュニジアを3-1で下して首位。日本は16強で、C組を制したブラジルと対戦する。6月29日にヒューストンで、日本時間では30日未明のキックオフだ。
今朝のW杯 - ニュース2026-06-26
ドイツ逆転負けでもE組首位 コートジボワールは史上初の決勝トーナメント
ドイツが最終節でエクアドルに1-2の逆転負けを喫した。決勝点はゴンサロ・プラタの77分の一撃。それでもE組の首位は動かなかったが、その下の構図は大きく変わった。コートジボワールが史上初めてワールドカップの決勝トーナメントに進み、エクアドルは3位最上位として生き残り、史上最少人口の出場国キュラソーが姿を消した。
ニュースドイツコートジボワールエクアドル - ニュース2026-06-25
韓国はソンをベンチに、3位で他力に アジア最多9か国の最終節
韓国はグループA最終節でキャプテンのソン・フンミンを先発から外し、南アフリカに0-1で敗れて3位。突破は他グループの結果次第になった。アジア最多9か国が来た初の48チームW杯で、この時点でノックアウト進出を決めたアジア勢はまだいない。そして次は日本の決戦だ。
ニュース韓国代表アジア(AFC)48チーム方式 - 対戦国視点2026-06-25
5失点のスウェーデン守備に地元の批判 日本が突くのは空く背後
オランダに1-5で崩れた直後、TV4のスタジオで元代表のヨン・グイデッティはセンターバックのイサク・ヒーンに矛先を向けた。主将ビクトル・ニルソン・リンデロフは、それをかわさなかった。「批判されるべきはイサク一人じゃない。最終ライン全体がもっとできる。3点目は、自分がもう少し速く戻れた」——Aftonbladetにそう語った。日本戦の前日、スウェーデンの不安は前線ではない。その後ろにある最終ラインだ。
対戦国視点スウェーデン日本代表グループF - 試合前2026-06-24
日本、引き分けで16強確定。スウェーデンは勝つしかない
日本はグループF最終節を勝点4、オランダと並んで迎える。スウェーデンに引き分ければ勝点5となり、2位以内と16強進出が確定する。勝点3のスウェーデンは勝つしかない。キックオフは6月26日(金)朝8時、アーリントンのAT&Tスタジアム。同じ時刻にオランダがチュニジアと戦う。
試合前グループF日本代表スウェーデン - 今朝のW杯2026-06-24
開催国カナダ、地元で首位逃す あす朝は日本が引き分けで16強
バンクーバーで開催国カナダがスイスに1-2と敗れ、グループB首位を明け渡した。同組ではボスニア・ヘルツェゴビナがカタールを3-1で下し、各組3位の上位枠で16強進出を決定。コロンビアもコンゴ民主共和国を1-0で破り決勝トーナメント入りを決めた。日本に今日の試合はなく、26日朝のスウェーデンとの組の決戦に照準を合わせる。引き分け以上で16強が決まる一戦だ。
今朝のW杯 - ニュース2026-06-24
日本はまだ警告ゼロ。最終節はカードの少なさも突破条件になる
グループステージ最終節に入った時点で、日本は48チームのうちまだ警告のポイントを一つも失っていない約十数チームの一つだ。各組3位の上位8チームまでが勝ち上がる新方式では、このカードの少なさは細かい話では済まない。勝点、得失点差、得点数で並んだとき、次にチームを分けるのが「フェアプレー点(team conduct score)」であり、警告1枚が、勝ち残るか帰国するかの境目になりうる。
ニュース日本代表フェアプレー点48チーム方式 - 試合前2026-06-24
日本が首位か2位か。同時刻のオランダ対チュニジアが決める
グループF最終節は二つのスタジアムで同時に進む。日本がアーリントンでスウェーデンと戦う裏で、オランダはカンザスシティで、すでに敗退の決まったチュニジアと対戦する。オランダが首位なのは日本より総得点が1点多いというだけ。だからこの試合の結果が、日本が首位通過できるかどうかの基準になる。キックオフは6月26日(金)朝8時、アローヘッド・スタジアム。
試合前グループFオランダチュニジア - 対戦国視点2026-06-24
敗退より怖い「3位」 スウェーデンが日本戦に勝ちたい本当の理由はフランス回避
スウェーデン公共放送SVTは、自国が決勝トーナメントへ進む道を「avancerad matematik(高度な数学)」と呼んだ。FIFAの計算で495通り。日本戦を前にしたスウェーデンにとって、最終節は「勝つか、敗退か」の単純な二択ではない。引き分けなら細い命綱が残り、負ければ大会が終わる可能性もある。そして本当に避けたい結末は、敗退よりも「3位」だ。その先にフランスが待つからである。
対戦国視点スウェーデン日本代表グループF - ニュース2026-06-24
41歳ロナウド2発、6大会連続ゴールは史上初 ポルトガル突破王手
クリスティアーノ・ロナウドが開始6分にニアへ流し込み、2022年11月から続いた沈黙を破った。前半にもう1点を重ね、ポルトガルはウズベキスタンに5-0で大勝。この2得点でロナウドは6つの異なるワールドカップで得点した史上初の選手になり、41歳での得点は男子W杯史で2番目に年長の記録となった。
ニュースポルトガルロナウド記録 - 今朝のW杯2026-06-24
ポルトガル5-0で首位 今夜から1次リーグ最終節が開幕
未明のヒューストンでポルトガルがウズベキスタンを5-0と圧倒し、グループKの首位に立った。明け方のボストンではイングランドとガーナが0-0で分け、クロアチアがパナマを1-0で下して突破に望みをつないだ。日本に今日の試合はなく、26日朝のスウェーデンとの組の決戦に向けて調整に入る。今夜からは各組の1次リーグ最終節が動き出し、ブラジルやカナダが首位通過と16強入りを懸けて戦う。
今朝のW杯 - 日本代表2026-06-23
久保、スウェーデン戦は欠場濃厚 軽いランニング再開で照準は決勝トーナメントへ
突破のかかる一戦を3日後に控えた6月23日、久保建英はナッシュビルでの集合写真には姿を見せた。だが全体練習には加わらず、別メニューで軽いランニングを再開しただけだった。スウェーデン戦の欠場が濃厚になり、復帰の現実的な照準は決勝トーナメントへ移っている。
日本代表日本代表グループF負傷 - ニュース2026-06-23
雷雨でフランス戦が2時間11分中断 日本の最終戦は空調ドームの中
フィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドで、フランス×イラクが雷雨のため2時間11分中断した。屋根のない会場で観客は席を離れて避難し、再開後にフランスが3-0で勝った。今大会で天候が試合を止めたのは、これが初めてだ。暑さ対策が語られてきた北中米W杯で、もう一つの天候リスクが姿を現した。
ニュース大会運営天候会場 - ニュース2026-06-22
メッシ、W杯歴代最多得点者に PK失敗の直後に記録の一撃
ダラスでアルゼンチンがオーストリアを2-0で下した22日、その試合をリオネル・メッシが歴史に変えた。試合開始早々、決めれば即記録更新というPKを外したものの、39分に自ら押し込んでワールドカップ通算17点目。ドイツのミロスラフ・クローゼが持っていた男子の記録16点を抜いた。後半アディショナルタイムにもう1点を加えて18点とし、男女を通じてW杯で誰よりも多く得点した選手になった。
ニュースメッシアルゼンチンムバッペ - 今朝のW杯2026-06-22
メッシが男子W杯の得点記録を更新、アルゼンチンは16強へ
未明のアーリントンで、リオネル・メッシが2得点を決めてアルゼンチンがオーストリアを2-0で下した。メッシはクローゼを抜いて男子ワールドカップの歴代最多得点者となり、アルゼンチンはノックアウトステージ進出を決めた。明け方にはフランスがキリアン・ムバッペの一撃でイラクを1-0と退けている。21日にチュニジアを4-0で破って勝ち点4とした日本は、今日は試合がなく、26日のスウェーデンとの組の決戦に目を向ける。
今朝のW杯 - ニュース2026-06-22
エジプト、92年目で初のW杯白星 後半に一変、サラーが決めた
ヴァンクーバーで前半をニュージーランドに1点ビハインドで折り返したエジプトが、後半だけで3点を奪い3-1で勝った。ワールドカップでの初めての勝利で、初出場から92年と25日が経っていた。34歳のモハメド・サラーは勝ち越し点を自ら決め、もう1点を演出。W杯でのエジプト代表最年長得点者となり、記録に残る限り、1試合でゴールとアシストの両方を記録した最年長のアフリカ選手にもなった。
ニュースエジプトサラーニュージーランド - 試合前2026-06-22
スコットランド、ブラジル相手に突破がかかる最終節。マイアミで激突
スコットランドはグループC最終節を勝ち点3で迎える。あと一つ結果を出せば決勝トーナメントが見える位置で、相手は勝ち点4で首位に立つブラジル。同じく勝ち点4のモロッコは、同時刻に敗退の決まったハイチと対戦する。キックオフは日本時間6月25日(木)07:00、マイアミ。
試合前グループCブラジルスコットランド - 試合前2026-06-22
開催国カナダ、勝てばグループ首位。バンクーバーでスイスと直接対決
グループB最終節は首位を争う直接対決。開催国カナダとスイスがともに勝ち点4で並び、勝った方がグループ1位になる。カナダはカタールを6-0で下した勢いで臨む。キックオフは日本時間6月25日(木)04:00、バンクーバーのBCプレース。同時刻にボスニア・ヘルツェゴビナ対カタールが行われる。
試合前グループBカナダスイス - 試合前2026-06-22
韓国は引き分けで突破が近い最終節。南アフリカは勝つしかない
グループA最終節は、勝ち点3で2位の韓国と、勝ち点1で最下位ながら望みを残す南アフリカの一戦。首位メキシコはすでに勝ち点6で抜け出している。キックオフは日本時間6月25日(木)10:00、モンテレイ。同時刻にチェコ対メキシコが行われる。
試合前グループA韓国南アフリカ - 対戦国視点2026-06-22
スウェーデンの2トップに地元が注文「日本戦こそ噛み合わせろ」
スウェーデンの得点はアレクサンデル・イサクとビクトル・ヨケレスの2トップから生まれる。それが看板の構図だ。ところが日本戦を前に、地元で最も大きい議論はオランダに切り裂かれた最終ラインの話ではない。世界級とされる2トップが、そもそも噛み合っているのか、という話だ。専門家はチュニジア戦の快勝直後にこれを指摘し、名指しで「日本戦」を挙げていた。そしてオランダに1-5で敗れた試合で、先発した2人は1点も取れなかった。
対戦国視点スウェーデン日本代表グループF - ニュース2026-06-21
90+4分の逆転でドイツが突破決定 途中出場ウンダフがまた決めた
トロントでコートジボワールに1点を追っていたドイツを救ったのは、ベンチから送り出された途中出場の選手だった。デニス・ウンダフが交代出場から2得点、2点目は90+4分。ドイツは2-1で逆転し、開催国2か国に続く3番目の決勝トーナメント進出を決めた。ウンダフの今大会の途中出場での得点関与はこれで5。単一の大会で交代選手としてこの数字に並ぶのは、半世紀以上さかのぼらないといない。
ニュースドイツコートジボワールグループE - 日本代表2026-06-21
上田綺世が2発、日本の9番争いに答えを出した
前半31分、上田綺世は一度ボールを置き、体を開いて18ヤードからの一撃を左下隅へ流し込んだ。試合が終わるころには彼の得点は2、日本は4点を奪い、誰が前線を背負うのかという長い議論に一つの答えが出ていた。
日本代表日本代表上田綺世グループF - 試合後2026-06-21
上田2発で日本4-0、勝ち点4 突破はスウェーデン戦に持ち越し
前半4分の鎌田大地のゴールで、チュニジアは立て直せなかった。日本は前後半2点ずつの4-0で勝ち、グループFで勝ち点を4に伸ばした。首位オランダと並ぶ位置につけ、突破の最終確認は26日のスウェーデン戦へ持ち越された。
試合後日本代表チュニジアグループF - 対戦国視点2026-06-21
5-1の貯金が消えたスウェーデン、日本戦は勝利と点差の試合へ
チュニジアに5-1で勝ったスウェーデンが、オランダに同じ5-1で敗れた。ヒューストンの試合後、現地報道は「まだ自分たちで決められる」という言葉と、消えた得失点差の両方を、日本戦へ向けて並べ始めている。
対戦国視点スウェーデン日本代表グループF - 対戦国視点2026-06-21
オランダ5-1で日本の2-2が重くなる チュニジアは外の声を遮断
日本時間21日未明、オランダがスウェーデンを5-1で下した。初戦でそのスウェーデンに1-5で敗れたチュニジアにとって、オランダと2-2で引き分けた日本の現在地は軽く見えにくくなった。直近のチュニジア現地記事とアラビア語圏の会見記事を追うと、新しいパニックよりも、ルナールが外の声を遮断し、勝利だけを見させようとしている構図が見える。
対戦国視点チュニジア日本代表グループF - 試合前2026-06-20
スウェーデンは勝てば突破へ。日本戦11時間前のグループF
グループF首位のスウェーデンが、勝てば早くも決勝トーナメント進出に手をかける。初戦でチュニジアを5-1と退けてから4日後の一戦だ。相手は、日本と2-2で引き分けたオランダ。キックオフは日本時間6月21日(日)午前2時、ヒューストン。この結果が、日本がチュニジアと対戦する11時間前にグループFの順位表を動かす。
試合前グループFオランダスウェーデン - 試合前2026-06-20
久保欠場が決定。日本、勝てば突破争いで主導権
日本のグループF第2戦、相手は初戦スウェーデンに1-5で敗れて4日後に監督をサブリ・ラムシからエルヴェ・ルナールへ代えた崖っぷちのチュニジアだ。日本にも変化がある。左ひざを痛めた久保建英の欠場が正式に決まり、チームに帯同せず拠点のナッシュビルに残って治療を続ける。勝ち点1で並ぶ日本は、ここで勝てば突破争いの主導権を握れる。キックオフは日曜の昼下がり、日本時間6月21日13:00、モンテレイの屋根のないスタジアムだ。
試合前日本代表グループFチュニジア - 日本代表2026-06-20
オランダ×スウェーデンが先に動く F組2日目、日本は順位表を見てチュニジアへ
6月21日、グループFは同じ日に2試合が動く。深夜にオランダ×スウェーデン、昼に日本×チュニジア。日本は最新の順位表を見てからチュニジア戦に入れる。そして勝点で並んだとき最初に効くのは、全体の得失点差ではなく直接対決だ。
日本代表F組突破条件日本代表 - 今朝のW杯2026-06-19
プリシッチ不在のアメリカ、豪州を2-0で下し16強へ
開催国アメリカが未明、シアトルでオーストラリアを2-0で下し、2連勝でグループD首位に立った。負傷のプリシッチを欠きながらノックアウトステージ進出を確定させた。勝ち点1の日本は、久保建英の膝に不安を残したままチュニジア戦まで約31時間。きょうは昼にブラジルの2戦目(ハイチ戦)があり、トルコ×パラグアイでグループDの第2節が出そろう。
今朝のW杯 - 対戦国視点2026-06-19
GK交代が濃厚 チュニジア現地が読むルナール初陣
日本戦を前に、チュニジアで最初に揺れているのはゴール前だ。現地紙はモヒブ・シャマフではなく、アイメン・ダーメンが先発する可能性を読む。単なる気分転換ではない。スウェーデン戦の5失点、GKへの厳しい評価、そしてルナールが好む4-3-3まで、現地報道は一つの線でつないでいる。
対戦国視点チュニジア日本代表グループF - ニュース2026-06-19
給水は3分か6分か W杯の暑さ論争、日本はモンテレイの夜へ
前後半に1回ずつ、3分間の給水タイム。北中米W杯はこれを史上初めて全試合で義務化した。だがその3分を「短すぎる」として、早稲田大学の細川由梨准教授ら専門家は5月、FIFAに延長と基準の厳格化を求める書簡を送っている。日本が次に入るのは、その論争の只中にあるモンテレイの夜だ。
ニュース大会運営暑熱・選手保護グループF - 対戦国視点2026-06-19
「日本はアジア最強」ルナールのチュニジア、久保不在の日本を迎える
日本代表MF久保建英が、左膝の負傷で6月21日のチュニジア戦を欠場することが正式に決まった。拠点ナッシュビルに残って治療を続け、チームには帯同しない。モンテレイで日本を待つのは、就任からわずか4日の新監督エルヴェ・ルナール率いるチュニジアだ。そのルナールは早くも日本を「アジア最強」と呼んでいる。彼が何を立て直そうとしているのか、現地の言葉から追った。
対戦国視点グループFチュニジア - 今朝のW杯2026-06-18
スイス、終盤に4発で首位 けさ10時メキシコ×韓国が直接対決
スイスが終盤の20分足らずでボスニアを4-1と退け、グループB首位に立った。73分まで0-0だった試合を、途中出場の2人が一気に動かした。勝ち点1の日本は、久保建英の膝に不安を残したままチュニジア戦を3日後に控える。そしてけさ10時には、グループA首位を懸けたメキシコ×韓国が始まる。
今朝のW杯 - ニュース2026-06-18
韓国、勝点3でメキシコと首位攻防 けさグアダラハラで直接対決
南アフリカが終盤のPKでチェコと1-1に追いつき、グループAは4チーム全てに突破の目が残った。初戦を勝った韓国と開催国メキシコが、日本時間けさの直接対決で首位を引き寄せにいく。
ニュースグループA順位韓国



