鹿島アントラーズの正GKとして評価を高め、3人目の守護神として名を連ねる。
選ばれなかった少年が、いなくてもチームを結ぶ存在になるまで。
悲劇、歓喜、あと一歩、そしてドイツとスペインを倒した夜まで。日本代表のW杯史を旅する。
川崎の少年がラ・マシア、日本帰国、ラ・レアルを経て、北中米の舞台へ向かうまで。