エールディヴィジで点を取り続ける高さの脅威。
NECナイメヘン所属。クロスに対する高さと合わせの上手さで違いを作る。
大会の歩み
試合ごとに追記される評伝- 2026-06-15M031
記録ずくめの一撃を生んだヘディング
サマービルの一撃で再びリードを許した日本。89分、小川航基がクロスに飛び込んだ。そのヘディングは味方の鎌田大地に当たり、ゴール左上へ吸い込まれた。Optaが「日本のW杯史上最も遅い時間帯のゴール」と記録した一撃である。スコアシート上の得点者は鎌田となったが、それを動かしたのは小川の跳躍だった。最後まで前線で諦めなかったストライカーの本能が、勝ち点1を救った。



