26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

エムバペとデンベレ、フランス2-0で3大会連続の準決勝へ

8強が動き出した。ボストン近郊での初戦で、フランスがモロッコを2-0で下した。エムバペは前半にPKを外したが、後半に自ら決め、デンベレが2点目を加えた。フランスは3大会連続の準決勝進出。相手は、日本時間あす11日の朝4時に始まるスペイン×ベルギーの勝者だ。

2026年7月10日 06:55約2分で読めるコメント可
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今朝の8強初戦

準々決勝は日本時間の今朝5時、ボストン近郊フォックスボロで始まり、フランスがモロッコを2-0で下した。エムバペは前半25分にPKを外したが、後半60分に自ら先制点を決めて借りを返し、66分にはデンベレが加点した。デンベレは今大会5点目だ。フランスはここまで16強のパラグアイ戦(1-0)まで無敗で勝ち上がっており、この日も危なげなく試合を運んだ。一戦は2022年カタール大会の準決勝(同じくフランスが2-0)の再戦で、同じスコアで制した形になった。フランスの準決勝進出は3大会連続となる。

抗議の渦中の「全審判アルゼンチン人」

この試合は、今大会で初めて主審から副審まで全員がアルゼンチン人というクルー(主審ファクンド・テリョ)が裁いた。前日にはエジプトが、16強のアルゼンチン戦(2-0から3-2の逆転負け)をめぐってFIFAに正式抗議し、担当審判の交代と調査を求めていた。その直後の8強初戦をアルゼンチン人クルーが担当したことで、判定へ向けられる視線は普段より強かった。

日本のいない大会と、この先(日本時間)

日本は6月30日にブラジルへ1-2で敗れて敗退しており、8強に日本の試合はない。その日本を破ったブラジルも、16強でノルウェーに敗れて姿を消している。次の準々決勝は、あす11日の朝4時にロサンゼルスでスペイン×ベルギー。勝った方がフランスと準決勝で当たる。さらに12日未明には、ノルウェー×イングランドとアルゼンチン×スイスが行われ、4強の顔ぶれが出そろう。日本の試合はないが、勝ち上がりの構図は今日から一気に動く。

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