寝ている間に
日本時間の今朝、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が開幕した。ヒューストンのNRGスタジアムで、開催国カナダがモロッコに0-3で敗れ、姿を消した。ウナヒが後半に2得点を挙げ、終了間際にラヒミが3点目を加えた。地元開催のW杯は、カナダにとって16強で終わった。前半23分にはサイビリが負傷で交代する誤算もあった。勝ったモロッコは今大会で最初に準々決勝へ進み、アフリカ勢としては初めて、2大会連続で8強に入った。準々決勝は現地7月9日、ボストン近郊のフォックスボロで、フランスとパラグアイの勝者と戦う。
日本のいない大会をどう見るか
日本は前の1回戦でブラジルに1-2で敗れ、すでに大会を終えている。今日以降、「日本の試合」はない。ただ、日本を止めたブラジルは16強に残っており、日本時間7月6日の未明5時、ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムでベスト16を戦う。相手はまだ決まっていない。日本を破ったチームがどこまで勝ち上がるのかは、ここからも追える。
今日の見どころ(日本時間)
まず、日本時間の朝6時から、フィラデルフィアでフランス×パラグアイがすでに始まっている。ドイツをPK戦で退けたパラグアイと、ここまで無敗のフランス。勝った方が、8強一番乗りのモロッコと準々決勝で当たる。明朝は5時からブラジルの16強が控える。共催3か国のうちアメリカとメキシコは勝ち残っており、先に大会を去ったのはカナダだけだ。
関連リンク
大会形式、日程、会場などを詳しく見たい方向けのリンクです。



