26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

開催国カナダ敗退、モロッコ8強一番乗り 今朝は仏×パラグアイ

北中米ワールドカップは、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が始まった。日本時間の今朝、ヒューストンで開催国カナダがモロッコに0-3で敗れ、地元開催のW杯を16強で去った。勝ったモロッコは、今大会で最初に準々決勝進出を決めた。

2026年7月5日 06:52約2分で読めるコメント可
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寝ている間に

日本時間の今朝、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が開幕した。ヒューストンのNRGスタジアムで、開催国カナダがモロッコに0-3で敗れ、姿を消した。ウナヒが後半に2得点を挙げ、終了間際にラヒミが3点目を加えた。地元開催のW杯は、カナダにとって16強で終わった。前半23分にはサイビリが負傷で交代する誤算もあった。勝ったモロッコは今大会で最初に準々決勝へ進み、アフリカ勢としては初めて、2大会連続で8強に入った。準々決勝は現地7月9日、ボストン近郊のフォックスボロで、フランスとパラグアイの勝者と戦う。

日本のいない大会をどう見るか

日本は前の1回戦でブラジルに1-2で敗れ、すでに大会を終えている。今日以降、「日本の試合」はない。ただ、日本を止めたブラジルは16強に残っており、日本時間7月6日の未明5時、ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムでベスト16を戦う。相手はまだ決まっていない。日本を破ったチームがどこまで勝ち上がるのかは、ここからも追える。

今日の見どころ(日本時間)

まず、日本時間の朝6時から、フィラデルフィアでフランス×パラグアイがすでに始まっている。ドイツをPK戦で退けたパラグアイと、ここまで無敗のフランス。勝った方が、8強一番乗りのモロッコと準々決勝で当たる。明朝は5時からブラジルの16強が控える。共催3か国のうちアメリカとメキシコは勝ち残っており、先に大会を去ったのはカナダだけだ。

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