寝ている間に
昨夜から今朝にかけて、北中米W杯は決勝トーナメント1回戦(ベスト32)の最終盤に入った。マイアミでは、アルゼンチンが初出場のカーボベルデを3-2で振り切り、16強に進んだ。カーボベルデは大西洋に浮かぶ人口およそ50万人の島国で、今大会が初めてのW杯。グループを突破して初めてノックアウトの舞台に立っただけでも歴史的だったが、その快進撃は16強を目前にして止まった。競り合いを2点差で制したアルゼンチンは、そのまま勝ち上がりの流れに乗る。1回戦はもう1試合、今日の午前にコロンビア×ガーナが残っており、これで最後の16強の枠が決まる。
日本のいない大会をどう見るか
日本は前の1回戦でブラジルに1-2で敗れ、すでに大会を終えている。今日以降、「日本の試合」はない。ただ、日本を破ったブラジルは16強に残っており、日本時間7月6日の未明5時、ニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムで決勝トーナメント2回戦を戦う。相手はまだ決まっていない。日本を止めたチームがどこまで行くのかは、ここからも追える。
今日からの見どころ(日本時間)
まず今日の午前10時30分、コロンビア×ガーナで1回戦が幕を閉じる。そして明日7月5日、いよいよベスト16が始まる。未明2時に開催国カナダ×モロッコ(ヒューストン)、朝6時にパラグアイ×未定の相手(フィラデルフィア)。16強にはすでにメキシコ、イングランド、スペイン、ポルトガル、アメリカらが顔をそろえ、勝ち上がったチームが準々決勝の椅子をかけて戦っていく。
関連リンク
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