26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

メキシコ40年ぶりの16強 アステカで待つのは逆転のイングランド

北中米ワールドカップは、決勝トーナメント1回戦が大詰めを迎えた。日本時間の昨夜から今朝にかけて、開催国メキシコが40年ぶりにノックアウトの壁を破り、イングランドは0-1からの逆転で、そろって16強入りを決めた。両者は7月6日、メキシコシティのアステカで顔を合わせる。

2026年7月2日 06:51約2分で読めるコメント可
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寝ている間に

昨夜から今朝にかけて、決勝トーナメント1回戦が2試合終わった。開催国メキシコはアステカでエクアドルを2-0で下した。前半22分にキニョネス、31分にラウル・ヒメネスが決め、9分間のうちに試合の大勢を決めた。W杯のノックアウトでの勝利は1986年以来、実に40年ぶりになる。前回ホームで開催した1986年もアステカで16強へ進んでおり、この会場との相性の良さが続いた形だ。もう1試合、アトランタのイングランド×DRコンゴは劇的だった。前半7分、シペンガの代表初ゴールでDRコンゴが先制し、イングランドは後半75分までリードを許した。だが主将ハリー・ケインがヘディングで追いつき、86分に決勝弾を突き刺した。前半にリードされてからの逆転勝ちは、イングランド代表の歴史で初めてで、これで3大会連続の16強進出となった。

日本のいない大会をどう見るか

日本は前の1回戦でブラジルに1-2で敗れ、すでに大会を終えている。今日以降、「日本の試合」はない。ただ、日本を破ったブラジルは16強に残っており、7月6日の未明にノルウェーと決勝トーナメント2回戦を戦う。勝ち上がった相手の行方は、ここからも追える。

今日からの見どころ(日本時間)

1回戦はまだ残っている。今朝9時からは開催国アメリカがボスニア・ヘルツェゴビナと対戦し、16強の最後の枠が埋まっていく。そして週末、7月6日の未明にはベスト16が始まる。5時にブラジル×ノルウェー、9時にメキシコ×イングランド。後者の舞台は、40年ぶりの白星を刻んだばかりのアステカだ。

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