寝ている間に
日本の26年大会が、昨夜終わった。決勝トーナメント1回戦、ヒューストンのNRGスタジアムでのブラジル戦。佐野海舟が前半29分、代表初ゴールで日本に先制点をもたらした。だが後半11分にカゼミーロが同点とし、試合は終盤まで1-1で動かなかった。そして後半アディショナルタイム、90分+6分にガブリエル・マルティネッリが決勝点を押し込んだ。1-2の逆転負けで、日本はベスト32で姿を消した。グループF2位(無敗・勝ち点5・得失点差プラス4)で勝ち上がった森保ジャパンは、五度の世界王者を90分過ぎまで追い詰めたが、最後の最後で突き放された。試合の詳しい流れは別記事にまとめている。
日本のいない大会へ
これで、今日から「日本の試合」はない。森保ジャパンの北中米大会は、ここまでとなった。勝ったのは五度の世界王者ブラジルで、日本を退けてベスト16へ進んだ。日本にとっての大会は終わったが、勝ち上がった相手の行方は、ここからも追える。
今日からの見どころ(日本時間)
決勝トーナメント1回戦は、まだ終わっていない。日本がいなくなっても、ラウンド32は今日と明日の未明にも試合があり、7月3日まで1日3試合のペースで進む。勝った16チームがベスト16に出そろい、勝ち残りはここから決勝トーナメント2回戦へ入っていく。日本を退けたブラジルは、7月5日にコートジボワール×ノルウェーの勝者と2回戦を戦う。
関連リンク
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