26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

プリシッチ不在のアメリカ、豪州を2-0で下し16強へ

開催国アメリカが未明、シアトルでオーストラリアを2-0で下し、2連勝でグループD首位に立った。負傷のプリシッチを欠きながらノックアウトステージ進出を確定させた。勝ち点1の日本は、久保建英の膝に不安を残したままチュニジア戦まで約31時間。きょうは昼にブラジルの2戦目(ハイチ戦)があり、トルコ×パラグアイでグループDの第2節が出そろう。

2026年6月20日 06:52約2分で読めるコメント可
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寝ている間に

開催国アメリカが、シアトルでオーストラリアを2-0で下し、2連勝でグループD首位に立った。前半11分、バログンの左からの低いクロスをオーストラリアのバージェスがそらしてオウンゴール、前半終了間際の44分にはアレックス・フリーマンがこぼれ球をヘディングで押し込んだ。負傷で離脱中のプリシッチを欠きながらの完勝で、アメリカはグループ最終戦を残してノックアウトステージ進出を決めた。2試合続けて相手のオウンゴールから先制したのは、男子ワールドカップで初めてだという。

グループAでは前日、メキシコが韓国を1-0で破り、今大会で最初に16強入りを決めている。早くも勝ち抜けの顔ぶれが見え始めた。

今日の日本

日本はオランダと2-2で勝ち点1。久保建英の左膝は検査で負傷が確認され、チームを離れず治療を続けているが、全治の見通しは公式に発表されていない。けさの時点で新たな発表はない。次戦は21日(日)13時(日本時間)、モンテレイでのチュニジア戦で、キックオフまであと約31時間。久保が間に合うかは、依然として読めないままだ。

今夜〜明朝(日本時間)

日中はグループCとDが動く。けさ7時にスコットランド×モロッコ、9時半にはブラジルの2戦目ハイチ戦。初戦をモロッコと1-1で引き分けたアンチェロッティのブラジルが立て直せるか。正午のトルコ×パラグアイで、グループDの第2節が出そろう。そして日付が変わった21日未明2時には、日本と同じグループFのオランダ×スウェーデンがある。日本がチュニジアと向き合う前に、組の景色が一段はっきりする一戦だ。

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