26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

スイス、終盤に4発で首位 けさ10時メキシコ×韓国が直接対決

スイスが終盤の20分足らずでボスニアを4-1と退け、グループB首位に立った。73分まで0-0だった試合を、途中出場の2人が一気に動かした。勝ち点1の日本は、久保建英の膝に不安を残したままチュニジア戦を3日後に控える。そしてけさ10時には、グループA首位を懸けたメキシコ×韓国が始まる。

2026年6月19日 07:02約2分で読めるコメント可
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寝ている間に

グループBのスイスが、ボスニア・ヘルツェゴビナに4-1で勝った。73分まで0-0の我慢比べだったが、途中出場のマンザンビが投入からわずか166秒後の74分にボレーで均衡を破ると、80分にはボスニアのムハレモビッチが最後尾での反則で一発退場。数的優位に立ったスイスは84分にバルガス、90分にマンザンビの2点目で突き放し、アディショナルタイムにマフミッチへ1点を返されたものの、最後はシャカがPKを沈めて締めた。両軍合わせて5得点はすべて73分以降に生まれ、スイスがグループB首位に立った。

グループAは、チェコと南アフリカが1-1。前半6分にサディレクが先制したが、83分に南アのモコエナがハンドで得たPKを決めて追いついた。これでグループAはメキシコ・韓国が勝ち点3、チェコ・南アが1となり、4チームすべてに突破の目が残る混戦だ。

今日の日本

日本はオランダと2-2で勝ち点1。久保建英の左膝は検査で負傷が確認され、チームを離れず治療を続けているが、全治の見通しは公式に発表されていない。次戦は21日13時(日本時間)にモンテレイで戦うチュニジア戦で、久保の出場は依然として不透明なままだ。

今夜〜明朝(日本時間)

今日いちばんの注目は、けさ10時のメキシコ×韓国。グループ首位を懸けた直接対決で、勝てば突破がぐっと近づく(詳しくはきょうの記事に)。同じ朝には開催国カナダがカタールと初戦を迎える。日付が変わって20日には、ブラジルがハイチとの初戦に登場し、開催国アメリカもオーストラリアと対戦する。

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