26WorldCup 2026北中米W杯
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今朝のW杯

スペイン、W杯初出場カーボベルデと0-0。ベルギーも初戦で足踏み

優勝候補スペインがW杯初出場のカーボベルデと0-0で引き分け、ベルギーもエジプト相手に1-1と、強豪が相次いで初戦で勝ち点を落としました。オランダと2-2で引き分けた日本は、久保建英の膝の状態が懸念されます。今夜はウルグアイ対サウジアラビア戦が行われます。

2026年6月16日 06:52約2分で読めるコメント可
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寝ている間に

北中米W杯では、優勝候補が初戦で苦戦する展開が続いています。グループHでは、欧州王者スペインがW杯初出場のカーボベルデと0-0の引き分けに終わりました。アトランタで行われた試合で、スペインはシュート27本を放ちボール支配率も7割を超えましたが、規律の取れた守備と40歳のGKヴォジーニャの好守に阻まれました。ヴォジーニャは7セーブを記録し、人口約52万人の小国に歴史的な勝ち点1をもたらしています。出典 グループGでも、ベルギーがシアトルでエジプトと1-1のドロー。19分にエマム・アショウルに先制点を許す苦しい展開となり、66分にハニーのオウンゴールで辛うじて追いつき、勝ち点1を分け合う結果となりました。出典

今日の日本

日本代表は、オランダとの初戦を2-2の引き分けで終え、勝ち点1でグループFの戦いを始めています。2度リードを許す展開でしたが、中村敬斗のゴールと、試合終了間際の鎌田大地のゴールで粘り強く追いつきました。次戦は日本時間21日、モンテレイでチュニジアと対戦します。チームの懸念材料は、オランダ戦で負傷した久保建英の左膝の状態です。現在は精密検査の結果を待っている段階で、重症度に関する公式な発表はありません。チュニジア戦に出場できるかは不透明な状況です。

今夜〜明朝の見どころ(日本時間)

まず日本時間午前7時から、グループHのもう1試合、ウルグアイ対サウジアラビア戦がマイアミで行われます。スペインが引き分けたことで、この試合の結果がグループの序盤の勢力図を大きく左右することになります。出典 続いて午前10時からはイラン対ニュージーランドの一戦も控えています。いずれも、48カ国参加となった今大会の動向を占う上で見逃せないカードです。

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