昨夜の主な結果
2026年ワールドカップが開幕。日本代表は初戦、ダラスのAT&Tスタジアムでオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けました。前半を0-0で終えましたが、後半に試合が動きます。50分にフィルジル・ファン・ダイクのヘディングでオランダが先制。その7分後の57分、中村敬斗が同点ゴールを決めます。しかし64分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越しを許す苦しい展開に。それでも試合終了間際の89分、コーナーキックから鎌田大地が押し込み、劇的な同点ゴールで勝ち点1を分け合いました1。
グループEでは、ドイツがワールドカップ初出場のキュラソーを7-1で下しました。一時は同点に追いつかれる場面もありましたが、カイ・ハフェルツの2得点などで大勝しています3, 4。
日本代表の現在地
オランダに2度先行されながらも、その都度追いつく冷静さを見せたことが大きな収穫です。前半は鈴木彩艶の好セーブで無失点に抑え、三笘薫を欠く攻撃陣も中村と鎌田が得点で結果を出しました。鎌田の同点弾は、日本のワールドカップ史上最も遅い時間のゴールという記録になりました2。グループFを勝ち点1でスタートし、決勝トーナメント進出の行方はスウェーデン、チュニジアとの残り2戦に委ねられます。
今後の注目カード(日本時間)
まず本日11時、日本と同じグループFのスウェーデン対チュニジアが行われ、グループの情勢がより明確になります。深夜から明朝にかけては、スペイン対カーボベルデ(翌1時)、ベルギー対エジプト(4時)、サウジアラビア対ウルグアイ(7時)と、強豪国の初戦が続きます。
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