26WorldCup 2026北中米W杯
/
ニュースへ戻る
今朝のW杯

波乱の幕開け、ブラジルとスイスがドロー。日本は主将交代の激震、今夜オランダ戦

ワールドカップは序盤から波乱含みの展開となった。優勝候補ブラジルがモロッコに、スイスがカタールにそれぞれ引き分けを許した。特にカタールはW杯史上初の勝ち点を獲得している。一方、共同開催国アメリカは快勝スタート。日本は主将交代というアクシデントを乗り越え、今夜オランダとの初戦を迎える。

2026年6月14日 08:47約2分で読めるコメント可
シェア

波乱の幕開け、強豪が苦戦

グループCの優勝候補ブラジルは、モロッコ相手に1-1の引き分けと、苦しいスタートを切った。前半21分にイスマエル・サイバリに先制点を奪われる展開となったが、32分にヴィニシウス・ジュニオールが同点ゴールを記録。しかし、その後は勝ち越し点を奪えずに試合を終えた [1]。

グループBでも波乱が起きた。スイスはブレール・エンボロのPKで先制したものの、試合終了間際のアディショナルタイムにカタール主将のブアレム・フーヒにヘディングシュートを決められ、1-1のドローに終わった。この結果、カタールはワールドカップ史上初となる歴史的な勝ち点1を獲得した [2]。

対照的に、共同開催国のアメリカはパラグアイに4-1で快勝。フォラリン・バログンが2ゴールを挙げる活躍を見せ、幸先の良いスタートを切っている [3]。

日本、主将交代の動揺乗り越えオランダ戦へ

日本代表は今夜、ダラスでグループステージ初戦のオランダ戦に臨む。しかし、チームは大会直前に大きなアクシデントに見舞われた。主将の遠藤航が負傷によりチームを離脱、そのまま代表引退を表明した [4]。代わってDFの板倉滉が新主将に就任し、FWの町野修斗が追加招集された。三笘薫も欠く布陣で、強豪オランダとの厳しい戦いが予想される。

今夜から明朝の主な試合予定(日本時間)

深夜2:00にドイツ対キュラソー、そして日本時間午前5:00に日本の初戦となるオランダ戦がキックオフ。この試合はNHK総合とDAZNで放送される。午前8:00にはコートジボワール対エクアドルの一戦が行われる。

関連リンク

大会形式、日程、会場などを詳しく見たい方向けのリンクです。

シェア
Chant をフォロー

試合のたびに更新する速報・コラム・世界の声を、タイムラインで受け取れます。

特集 — 物語で入るワールドカップ
注目記事と特集を開けます
コメント

楽しくサッカーを語る

公開前確認あり

投稿にはGoogleログインが必要です。サイト側ではメールアドレスや実名を保存せず、コメント欄ごとの匿名サポーターIDだけを表示します。コメントは公開前に内容を確認します。

コメント、いいね、イエローカードにはGoogleログインが必要です。
0/600
まだコメントはありません。