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日本人選手の移籍、昨夜の出場記録、現地メディアの評価を新しい順に掲載します。
記事一覧
- 移籍2026.8.2
冨安健洋、練習生の表記のまま実戦28分 パレス加入は合意報道、残るはフィットネス
7月31日のプレシーズンマッチに62分から出場したが、クラブの公式メンバー表には練習生を示す「T」が残ったままだった。BBCは条件の大筋合意を報じ、talkSPORTは数日前に「話し合いは行われていない」と伝えている。
冨安健洋 無所属(アヤックスとの契約満了) → クリスタル・パレス
- 移籍2026.8.2
中村敬斗の移籍を止めているのは値段 ランスの2500万ユーロ要求に英媒体が撤退論
ランスの要求は2500万ユーロで、1800万ユーロのオファーはすでに断っている。英『ONEFOOTBALL』はこの額を「正気の沙汰ではない」とし、エバートンに撤退を勧めた。一方でランス幹部は契約解除条項の存在を認めている。
中村敬斗 スタッド・ランス → エバートン、マルセイユ、ベシクタシュが関心と報道
- 移籍2026.8.2
橋岡大樹がブンデスへ ボルシアMGが買い取り選択権付きレンタルで発表、クラブの日本人は3人に
ボルシアMGが7月30日に発表。スラビア・プラハからの期限付き移籍で、期間は2027年6月30日まで、買い取りオプション付き。背番号14。27歳で初めてのブンデスリーガになる。
橋岡大樹 スラビア・プラハ → ボルシアMG
- 移籍2026.8.1
この夏の日本人海外移籍29件を一覧に ドイツとベルギーに集まった理由
6月下旬から7月29日まで、日本人選手の海外移籍は29件。並べてみると、行き先は均等には散らばっていない。
日本人選手29名(2026年夏の移籍市場)
- 移籍2026.8.1
プレミア昇格クラブが2人目の日本人へ オーナーが公開した「60%」の正体は分かっていない
ハル・シティのオーナーが、交渉中の候補を進捗パーセンテージ付きでSNSに公開した。日本人の1人が60%。地元紙は佐野航大と見るが、クラブは名前を出していない。
佐野航大(地元紙が「60%」の有力候補と見る) NECナイメヘン → ハル・シティ
- 移籍2026.7.29
鹿島の優勝を支えた右サイドバック濃野公人がMLSへ D.C.ユナイテッドに完全移籍
鹿島アントラーズが7月29日に完全移籍を発表した。24歳の濃野が向かう先は、元鹿島監督レネ・ヴァイラー氏が率いるクラブだ。
濃野公人 鹿島アントラーズ → D.C.ユナイテッド
- 移籍2026.7.28
デビュー戦でゴラッソ、その裏で登録枠問題 バレンシア19歳・佐藤龍之介の最初の3週間
FC東京からの完全移籍が7月7日に発表された。現地紙の評価は高い。ただしバレンシアは、彼のラ・リーガ登録をまだ済ませていない。
佐藤龍之介 FC東京 → バレンシア
- 移籍2026.7.24
守田英正、遠回りの末にプレミアへ 昇格クラブのハル・シティが正式発表
ハル・シティが7月24日、フリー移籍での加入を正式発表した。2年契約にクラブオプション1年。数週間前には「プレミアの夢は消えた」と報じられていた。
守田英正 スポルティングCP → ハル・シティ
- 移籍2026.7.23
18歳のドルトムント行き、契約条件が判明 レンタル料なし・買い取り2億8000万円
ガンバ大阪が7月7日に発表した山本天翔の期限付き移籍。独紙が伝えた条件は、ドルトムント側に大きく傾いている。
山本天翔 ガンバ大阪 → ボルシア・ドルトムント
- 移籍2026.7.22
古橋亨梧がイングランド2部を離れMLSへ LAギャラクシーと2030-31年まで契約
LAギャラクシーが7月21日に完全移籍で加入を発表した。31歳の古橋は、吉田麻也と山根視来のいるクラブへ移る。
古橋亨梧 バーミンガム → LAギャラクシー
- 移籍2026.7.20
鹿島の背番号10だった荒木遼太郎がベルギーへ シント=トロイデンに完全移籍
鹿島アントラーズとシント=トロイデンが7月20日、そろって完全移籍を発表した。24歳の荒木の背番号は71に決まった。
荒木遼太郎 鹿島アントラーズ → シント=トロイデン
