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クラブの論点

岐阜サポーターは「自分たちは草サッカー」という自嘲に、いや違うと返している

開幕を控えた岐阜の掲示板に出ていた30件を数えた。上のカテゴリーの試合を見た後の自嘲に対し、比べる相手が違う、それぞれのカテゴリーを楽しめばいいという反論が出ている。

2026年8月10日 12:33約2分で読めるコメント可
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何を数えたか

2026年8月7日に、岐阜のサポーター掲示板へ出ていた30件を読んだ。投稿そのものは掲載していない。以下はChantが読んだうえでの要約であり、書き込みの引用ではない。

自嘲と、それへの反論

この日いちばん議論になったのがこれだった。上のカテゴリーの開幕戦を見て、同じプロとは思えない、自分たちは草サッカーに思える、と書く投稿が出た。

これに対する反論が複数入っている。その試合だって欧州の強豪同士に比べれば同じことが言える、高い水準を求めるならそちらを見ればいい、という指摘。普段からいろいろな試合を見ている人ならそんな言い方はしない、それぞれのカテゴリーを楽しめばいい、という指摘。過去にその相手とPK戦まで戦った事実を持ち出す投稿もあった。

さらに、水準はともかく、負けている時に諦めなかったサポーターの姿勢は自分たちも同じでありたい、という書き方も出ている。自嘲を否定するだけでなく、何を学ぶかに話を移していた。

監督のコメントの読み方

チーム状態が良くないというコメントを見て心配だ、という投稿があった。

これに対し、実際に読むと、初めての暑い時期の準備期間に戸惑ったと書いてあるだけで、状態が悪いというニュアンスではない、という反論が付いている。もっとできるという向上心だろう、練習試合の走りを見ればそうは思えない、という読み方も出ていた。原文に当たろうとする姿勢が働いている。

暑さで練習量を減らしているらしい、という情報も共有されていた。

応援の作り方

近場のアウェイなので相手陣地をチームカラーに染めたい、大旗を何本投入する、という具体的な計画が書かれていた。キャプテンが圧倒して勝ち抜きたいと話したのを受けて、応援でも圧倒したい、という書き方である。

選手チャントをもっと作ってほしいという要望に対し、今はまだその段階ではないと考える投稿もあった。応援のスタイルの変化について、以前の良さと今の良さを比べ、うまく融合してほしいと書く投稿も出ている。

来場と当日の実務

コラボ企画の配布物をどの入場口で受け取れるかを確認するやり取りがあった。目当てで席を買った人が多いようだが、応援してくれるならどの席でも構わない、という受け止めも出ている。

入場ゲートの案内やユニフォーム着用の可否についても情報が交わされていた。花火の実施が取りやめになったことについて、困っている地域があるからかと推し量る投稿もある。

この板の会話(2026/08/07)

Chantは、収集した投稿の書かれ方を毎回同じ基準で採点している。この日は75点(60クラブの中央値は81点)。落ち着いている。

内訳は、個人への攻撃0件、暴言を含む投稿1件、他クラブへの侮蔑1件、荒らしへの対応0件。加点側は、根拠を示した投稿8件、サッカーの内容に触れた投稿0件、来場者や他サポーターを助けた投稿0件、場を落ち着かせた投稿0件。

監督やフロントへの厳しい批判は減点しない。採点しているのは意見の中身ではなく、書かれ方だけである。また、この点数はその日その板で起きた会話に対するもので、クラブのサポーター全体を評価するものではない。

数え方について

30件は、2026/08/07に掲示板へ出ていた投稿である。クラブのサポーター全体を代表するものではない。20件未満のときは傾向を出さない基準を設けており、今回はそれを満たしたため掲載している。投稿者名、投稿番号、原文は公開しない。

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記事で確認した公式発表と現地報道です。

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