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今朝のW杯

スペイン帰国、マドリードをパレード シベーレスで祝勝式典

日本時間の夜から朝にかけて、世界一になったスペインが帰国した。国王フェリペ6世とサンチェス首相の出迎えを受けたあと、選手たちはオープンバスでマドリード中心部をパレードし、シベーレス広場は大観衆で埋まった。

2026年7月21日 06:52約2分で読めるコメント可
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寝ている間に、王者がマドリードを行進した

日本時間の夜から朝にかけて、世界一になったスペインが帰国し、マドリード中心部でオープンバスの凱旋パレードを行った。選手たちはまず国王フェリペ6世と、サンチェス首相の出迎えを受け、その後バスに乗り込んだ。経路はモンクロア宮の近くからシベーレス広場まで。沿道は大観衆で埋まり、シベーレス広場では歌手も出演する祝勝式典が開かれた。

男女のW杯を、同時に持つ国

このパレードには、ひとつの優勝以上の意味がある。スペインは女子が2023年に、男子が今大会で世界一になり、男女のW杯を同時に手にする史上初の国になった。日本語の見出しにはなりにくいが、一国のサッカーの厚みを示す節目だ。凱旋の詳しい様子は、本日のニュースであらためて伝える。

決勝そのものは既にお伝えした通り。日本時間20日未明、スペインが延長前半開始1分のフェラン・トーレスの一撃でアルゼンチンを1-0で下し、2010年以来16年ぶり2度目の優勝を決めた。得点王は10得点のエムバペで確定している。

日本の読者へ

今朝も、日本代表に関する新しい確報はない。日本はすでに敗退しており、次の節目は7月23日のJFA理事会だ。ここで森保一監督の続投が正式に承認される見込みで、日本デスクの次の焦点になる。続投は来年のアジアカップまでの半年契約という見通しが既に伝えられており、理事会では契約の中身が焦点になる。大会は全日程を終え、今夜以降に予定された試合はない。ここからサイトは、大会の総括や優勝国のその後へと移っていく。

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