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今朝のW杯

スペイン世界一、延長のトーレス弾でアルゼンチンを1-0

日本時間20日未明、決勝は延長までもつれた。その延長前半、開始からわずか1分にフェラン・トーレスが0-0の均衡を破る。スペインがアルゼンチンを1-0で下し、連覇を狙った王者を退けて世界の頂点に立った。

2026年7月20日 07:07約2分で読めるコメント可
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延長開始1分、トーレスが決めた

日本時間20日未明、ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで行われた決勝は、90分を終えて0-0のまま延長に入った。均衡を破ったのは延長前半、開始からわずか1分のフェラン・トーレスだった。この一撃がそのまま決勝点になり、スペインが1-0でアルゼンチンを下して世界一に立った。0-0の我慢比べになった一戦を、たった1点が決めた。優勝は2010年の南アフリカ大会以来2度目、16年ぶりの栄冠だ。

メッシのアルゼンチン、最後まで崩せず

前回王者として連覇を狙ったアルゼンチンは、スペインの堅い守備を最後まで崩せなかった。前半のシュートは0本にとどまり、エースのメッシも決定機をつくれないまま、王者の座を明け渡すことになった。ノックアウトを通じて失点の少なかったスペインの守りが、決勝でも最後の壁になった。

得点王はエムバペ、大会は全日程終了

得点王は10得点のエムバペで確定した。決勝はアルゼンチンが無得点、スペインの得点もトーレスの1点だけで、誰も10点には届かなかった。前日の3位決定戦はイングランドが6-4でフランスを退けており、表彰台は1位スペイン、2位アルゼンチン、3位イングランドで固まった。これで2026年のW杯は、すべての日程を終えた。

日本の読者へ

日本はすでに敗退しており、今朝あらためて伝える新しい確報はない。日本代表の次の節目は7月23日のJFA理事会で、森保一監督の続投が正式に承認される見込みだ。世界一が決まって大会は幕を閉じ、ここからは総括と表彰の細目確定へと移っていく。

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