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今朝のW杯

大会は日曜と月曜の朝で決着 決勝はスペイン×アルゼンチン

きのう金曜も試合はなく、ピッチの上では動きがなかった。準決勝が終わり、決勝はスペイン×アルゼンチン、3位決定戦はフランス×イングランドに決まっている。次に試合が動くのは日曜だ。日本時間19日の朝6時に3位決定戦、20日(月)の朝4時に決勝が行われ、この二つで大会は幕を閉じる。

2026年7月17日 06:52約2分で読めるコメント可
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夜のうちに試合はなかった

きのう金曜は日本時間で試合が組まれず、ピッチの上では新しい動きがなかった。準決勝はすでに終わっている。スペインがフランスを2-0、アルゼンチンがイングランドを2-1で下し、決勝の顔ぶれはスペイン×アルゼンチンに決まった。敗れた二か国、フランスとイングランドは3位決定戦に回る。

大会は日曜と月曜の朝で終わる

今日も試合はない。次に動くのは日曜だ。日本時間19日の朝6時、マイアミでフランスとイングランドが3位決定戦を戦う。両陣営とも気の進まない一戦で、イングランドのトゥヘル監督は「誰もこの試合を望んでいない」と話した。決勝は20日(月)の朝4時、ニュージャージーのメットライフ・スタジアムでスペインとアルゼンチンがぶつかる。スペインは公式戦で長く負けておらず、アルゼンチンはメッシを中心に勝ち上がってきた。

得点王はメッシが先頭

得点王争いはメッシとエムバペがともに8点で並ぶが、アシストの差でメッシが首位に立つ(メッシ4、エムバペ3)。エムバペが出るのは日曜の3位決定戦、メッシが出るのは月曜の決勝で、二人が同じピッチに立つことはない。ケインとベリンガムが6点で続く。エムバペが決めれば逆転し、決めなければメッシが首位のまま決勝を迎える。

日本の読者へ

日本は32強でブラジルに1-2で敗れ、残る試合はない。ここ数日は鈴木彩艶や上田綺世、中村敬斗の移籍観測が続くが、今朝の時点で新しい確報はない。

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