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今朝のW杯

スペイン、88分メリノ弾でベルギー撃破 4強はフランスと激突

8強の2試合目が終わった。日本時間の未明、スペインがベルギーを2-1で下した。先制はファビアン・ルイス、追いついたのはデ・ケテラーレ。1-1で迎えた88分、ベルギーの控えGKランメンスがシュートの処理を誤り、こぼれ球をメリノが押し込んで決着した。スペインは準決勝へ進み、前日にモロッコを2-0で退けたフランスと当たる。

2026年7月11日 06:50約2分で読めるコメント可
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今朝の準々決勝

8強の2試合目は日本時間の今朝4時、ロサンゼルス近郊で行われ、スペインがベルギーを2-1で下した。先制点はファビアン・ルイス。だが今大会ここまで無失点だったスペインは、デ・ケテラーレに追いつかれ、大会初失点で1-1に戻された。均衡が動いたのは終盤の88分。ベルギーの控えGKランメンスがシュートの処理を誤り、こぼれたボールを途中出場のメリノが押し込んで勝ち越した。スペインはそのまま逃げ切っている。延長にはもつれなかった。

交代GKの誤算、故障に泣いたベルギー

ベルギーはスコア以上に、故障に苦しんだ一戦だった。主将ティーレマンスが試合前のウォームアップで負傷して先発を外れ、正GKクルトゥワも試合の途中に負傷して交代。守護神を欠いた終盤に、代わって入ったランメンスの痛恨のミスが決勝点を招いた形になった。

日本のいない大会と、この先(日本時間)

これでスペインは、前日にモロッコを2-0で退けたフランスと、7月14日アーリントンの準決勝で顔を合わせることが決まった。ヨーロッパ勢同士の一戦だ。日本は6月30日にブラジルへ1-2で敗れて敗退済みで、8強に日本の試合はない。残る2つの準々決勝は、あす12日の未明にある。朝6時にマイアミでノルウェー×イングランド、朝10時にカンザスシティでアルゼンチン×スイス。ノルウェーはハーランドが母のふるさとイングランドと対戦し、アルゼンチンはメッシが登場する。この2試合で、もう半分の準決勝カードが決まる。

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